人間は大体一晩に5~6個夢を見るといわれています。
私は昔から3つ見ると思っていたし、そのうち3つを鮮明に覚えている日などなかったので
5個も当然覚えていません。
覚えていない理由は、ほとんどがどうでもいい日常に起きている場面=平凡な内容だからです。
覚えている夢とは、大体摩訶不思議すぎて笑ってしまうような内容だったり、あまりの恐怖で目が覚めるほどの夢だったりします。
実はその中でも、「恐怖で目が覚めるほどの夢」
これが、起きている間のストレスの緩和の役目を果たしているのです。
ざっくりいうと、起きている間にストレスを感じないよう、夢の中でかわりにストレス(恐怖など)を味わってくれ、心の治療につながっているのです。
またどんなひとであれ、夢の中の自分は8割マイナスの感情をもっているとされています。
悪い夢を見ることは自然なことで、人間だれもがある程度のストレスをもっているとすれば、夢の中の自分が助けてくれると思うとすこーしは目覚めもよくなるかもしれませんね。
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